お知らせ

親愛なるハワイアロハライフ協会の皆様へ

2020年4月20日/カテゴリー: お知らせ

アローハ

皆さまはどのようにお過ごしでしょうか?
新型コロナ感染拡大により世界は! 日本は! ハワイは! 皆様から自由を奪った生活を強制しております。

「ハワイでは」
4月1日より外出禁止令がでております。食料品店以外のお店はシャッターが閉まっており、ホテルもレストランやすべての活動はストップしております。又、毎日7,000名の日本からの観光客で賑わっていたあのワイキキの街も、アラモアナショッピングセンターも今はゼロです。これで3週間が過ぎました。これがいつまで続くのか?失業から職場へ戻れるのか?家賃が支払えるのか?など不安が渦巻く中、ハワイの皆さまは家族や愛する方を感染から守るため、皆様をアロハの気持でハワイにお迎えするため頑張って自粛をしておられます。私どもも、ワイキキショッピングプラザのアロハデスクとアロハオフィスは閉鎖いたしております。そして全てのイベントを中止といたしております。

「日本の会員の皆さまへ」
日本の会員の皆さまも緊急事態宣言が発令され、これからが正念場とお聞きいたしております。
1. 感染すると重症化しやすい年齢層の私たち自身が感染しないように
2. そして自分が大切な人を感染させてしまうことがないように
行動をよろしくお願いいたします。コロナウイルスは人を介してしかその力を得ることは出来ません。
1. 人と人の接触を避けるには自宅待機が一番です。
2. どうしても外に出られる場合は3密を守り
3. 家に帰られたらコロナにバイバイの手洗いです。
特に首都圏支部の皆さまは十分に気をつけてください。感染爆発の危機と世界はみています。又、感染危機にさらされながら、自分や家庭を犠牲にして頑張っておられる医療関係の皆さまやス―パーの方々、配送の方々に是非大きなマハロ(感謝)を差し上げてください。

「光も見えて」
でも光も見えてきております。治療に有効なアビガンとかオルベスコとかの臨床試験がされており、300人の患者の9割が2週間で改善したとの報告もあるそうです。でもワクチンが開発されるまでは油断が出来ないそうです。330兆円を寄付し財団をつくり、数年前からウィルス危機を訴えていたビル・ゲイツさんは発展途上国でコロナ感染が発生する前に、ワクチン開発をするべきと訴えておられますし、出来るとおつしゃっています。

「新しい社会へ」
これからはもっともっと「絆」(アロハの精神)を大切にする社会になるのではないかとおもいます。「絆」はかならずしも人と人とが出合わなくてもできます。先週からTV電話会議で日本の支部の方々とお話させていただきました。移動の時間なしに1対1や対少人数なのでもっと本音が聞けました。又、リモート学習など多くの新しいテクノロジーが生まれるとおもいます。

「最後に」

早くコロナウイルスを封じて世界の経済を再生する必要があります。そのためには政府も経営者も、官僚も我々民間も「腹をくくる覚悟」が必要だと思います。経済の谷は「浅く長い」より「深く短い」ほうが「回復が早い」とおもいます。ぜひ皆で自宅待機の大切さを信じ、この難局を乗り切りたいとおもいます。明けない夜はありません。夜明け前が一番暗いそうです。そしてコロナウイルスが明けたらぜひ一番にハワイにきてください。皆さまを最高のおもてなしでお迎えしたいとおもいます。

アロハライフ通信とホ―ムぺージをリニューアルしました。


マハロ
ハワイアロハライフ協会-HALEの会
会長 坂井 諒三
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